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4/23日は発売『百英雄伝』買取価格公開中!幻想水滸伝スタッフが作る新作JRPGが話題!

2024-04-23 : このエントリーを含むはてなブックマーク   

数多の英雄達が集うRPG。
買取価格公開中



百英雄伝 (Nintendo Switch版)
2,800円

百英雄伝 (PS5版)
2,800円

百英雄伝 (PS4版)
2,800円

20240403_百英雄伝

皆さんこんにちは。コムショップブログ担当です。
ブログ担当最推しのゲームは何を隠そう『幻想水滸伝』シリーズなのですが、本編シリーズは長らく新作情報がありません。(Switchソフトとして発売予定の『幻想水滸伝 I&II HDリマスター~門の紋章戦争・デュナン統一戦争~』は発売を心待ちにしていますよ!)
幻水』ファンがあらゆることを諦めかけていたとき、『幻水』クリエイターが再び集まって新作RPGを作ろうと開発資金を募るクラウドファンディングからプロジェクトが始まりました。
そんな経緯があり“幻想水滸伝の精神的続編”と呼ばれることもある、『百英雄伝』。
発売を間近に控えた2024年2月。とても残念なことにRabbit & Bear Studiosの代表でありプロジェクトリーダーを務めた村山吉隆氏の訃報が知らされました。
そんないくつもの困難を乗り越えたまだ見ぬ英雄譚が、いよいよゲームのローンチを迎えます。
今回のブログでは前日譚として発売されている『百英雄伝 Rising』についても触れながら、ゲームのご紹介をしていこうと思います。

◆新作買取価格掲載中
◆新作注目ポイント
 ⇒物語
 ⇒ゲームの特徴
 ⇒スピンオフ作品
◆『幻想水滸伝』について
◆コムショップ買取からのお知らせ
◆まとめ

『百英雄伝』注目ポイント


物語


シナリオを村山吉隆氏、キャラクターデザインを河野純子氏が手掛ける本作。
見る人が見れば、「あ!あの雰囲気!」とテンションが上がります。

百英雄伝』のあらすじはこちら
多くの価値観、文化を持つ国が集まる場所、オールラーン大陸、その一地方から物語が始まる。
剣とそして、神秘的な力を秘めた魔導レンズ(ルーンレンズ)が力を振るい、人、獣人、エルフ、砂漠の民、それらが時に協力し、時には覇を争い合っていた。

その中で魔導レンズの力の研究で一日の長を持ち、その力を引き出す技術を習得した帝国、ガルディアは更なる魔導レンズの力を求めて各地に捜索の手を広げていた。

その捜索の任にあたった帝国の若き俊才士官セイ・ケースリング、そしてその捜索隊に加わりセイと友情を交わす事になる辺境の村出身の少年ノア。
二人は運命に導かれ、新たな戦乱の世で探し求めることになる。
それぞれの正義と真実を。



引用:YouTube公式チャンネル「505 Games Japan」より

主人公は辺境の少年ノア。会話の中には選択肢もあり、プレイヤー次第でキャラクターの印象が変わります。
そんなノアが帝国の士官セイ、そして遺跡のガーディアンメリサと出会うことで物語は運命はどう進むのか。
本作では100を超えるキャラクターたちが登場し、それぞれの物語がフルボイスで語られます。
そんなキャラクター一人ひとりを仲間にできます。ブログ担当はこういう時ついつい好みのキャラクターをパーティに入れてしまいます。
100人と平等に旅をするのは難しいですが、キャラクター同士の関係を探ることも楽しみの一つですので、まんべんなくレベルを上げつつ仲間と交流していってください!

ゲームの特徴



引用:YouTube公式チャンネル「505 Games Japan」より

幻想水滸伝』ファンに馴染みも深い細やかなドット絵も特徴の一つ。
キャラクターを生き生きと動かすモーションや3D背景との融合で綺麗に描写されたグラフィックは昨今『オクトパストラベラー』シリーズなどをはじめ、人気作品で導入されている「HD-2D」を彷彿とさせる繊細さ。
背景をぼかして表現される遠近感も雰囲気盛り上げてくれます。
また、仲間が増えた際にはキャラクターのカットインもあり、どんな姿をしているのかを見ることができます。ドット絵は作り込まれていますがそれだけでは見えない細かい表情や小物のデザインを見られます!スキップするのはもったいない!!

また、今作は最大6人のパーティを組んで冒険をすることになりますが、仲間になる英雄たちは一人ひとりが特技や特別な能力を持っています。
これはブログ担当の予想ですが、障害物を突破や種族間の橋渡しなど、一人ではどうにもできないときに有効な能力を持つキャラを連れていくと助けてくれたりするのかもしれません。
更にバトルではかっこいい演出の連携技「英雄コンボ」も。同じパーティに入れることで連携技を発動してくれるので、相性の良いメンバー、繋がりの深いメンバーでパーティを組むと強力な攻撃を繰り出せます。
例えば、魔法少女3人やノアとリャンの2人攻撃など、連携攻撃は人数や攻撃範囲まで種類は様々です。

戦闘は2種類あり、探索中に起こるランダムエンカウントによる戦闘戦争モードです。
ランダムエンカウントの戦闘は、「たたかう」「にげる」「おまかせ」の3つの選択をすることができます。
「たたかう」は昔ながらのターン制コマンドバトルで急かされることなくじっくり戦略を考えることができます。キャラクターの立ち位置、装備品や武器によりリーチが異なりますので注意しましょう。
地形を利用して敵の攻撃を避けることもできるので有効活用したいですね。
「にげる」はもちろん戦線離脱。勝てない敵と出会ったときや戦闘より優先する用事があるときなどに。もちろん戦闘がめんどくさいときにも!
「おまかせ」はザコ敵や中級レベルの敵とエンカウントしたときに、オートで戦闘してくれる機能です。ボスレベルの敵と戦う際にはお勧めできませんが、レベル上げや素材集め中などの使用はとっても便利です。

今作のキーアイテムである「魔導レンズ」はいわゆる強力魔法技を使用できるアイテムです。
使用するとSPを消費するなどの代償はありますが、一気に戦況をひっくり返すほどの力があります。
この「魔導(ルーン)レンズ」は街のルーン屋さんで購入することもできます。

戦争モードは、物語を進めていく中で何度か起こる避けられない戦争に巻き込まれたときに発生します。
戦場全体を俯瞰して見ながら、味方の軍団を動かしていきます。仲間が増えれば増える程、自軍の規模が大きくなっていきます。
敵軍を撃破することが勝利条件ではありますが、衝突の際の会話を見てこの国々の行く先へ思いをはせてもいいですね。
それぞれの信念を胸に戦いを繰り広げる国々と巻き込まれていくノアの運命とは。

幻想水滸伝』でいう本拠地ににあたる要素もあります。
今作では“本拠街”が発展していきます。仲間が増える程に街全体が活気に満ち溢れていき、道具屋や武器や、食堂、宿屋など冒険の助けとなる施設から、演劇を楽しめる劇場などの娯楽施設も充実していきます。
発展した本拠街ではミニゲームを楽しむことも。
カードゲームやレース、釣り、ベーゴマバトルと充実しています。冒険の戦闘とは違う和やかな街の日常も楽しんで癒されて、キャラクターと交流してみてください。
NPCたちの一緒に生きているような動きにも注目です!モブキャラにも人生があるんだなと思わされそう。

スピンオフ作品『百英雄伝 Rising』


今回ご紹介した『百英雄伝』には、前日譚となるスピンオフ作品も存在します。それが2022年5月11日『百英雄伝 Rising』。


引用:YouTube公式チャンネル「PlayStation Japan」より

「町おこし要素」が楽しめるアクションRPGで、メインキャラクター3人が探す「魔導レンズ」や「ロウ・レンズ」が『百英雄伝』の世界観の根幹にも関わるものだそう。
百英雄伝』は昔ながらのターン制バトルRPG、『Rising』は横スクロールアクションとシステムは全く異なるものになりますが、世界観や名称などは共通しています。
前日譚にあたるので『百英雄伝』への引継ぎ要素もあります。「特産品の名前」や「主人公3名の武器の名前」は引き継がれ、逆にキャラクターのステータスはゲームバランスに関わるため引き継がれません。
2作品を連携すると得られる特典もありますし、登場人物同士の関係性や世界観をより深く楽しめるので、興味のある方はぜひ『百英雄伝 Rising』からプレイしてみてくださいね。

◆『幻想水滸伝』について


幻想水滸伝

1995年にプレイステーション用ソフトとして発売された『幻想水滸伝』をはじめとするRPGシリーズです。
シナリオ・ディレクションは村山吉隆氏、キャラクターは河野純子氏が担当しています。
中国の四大奇書のひとつ『水滸伝』をモチーフにしたゲームで、選ばれた108人の仲間や水の滸(ほとり)に建つ本拠地などが特徴に上げられます。
重厚なシナリオと遊びやすい戦闘と戦略性が魅力で人気を博し、現在『幻想水滸伝Ⅴ』までナンバリング作品が発売されています。
東洋・西洋文化が入り混じった世界観で、人間だけでなくエルフや魔法使い、獣人なども登場しそれぞれを育成可能。
キャラクターそれぞれが独立した考えを持っており、十人十色の人生を歩んでいます。
そんな中で絆を紡ぎながら運命に諍っていく。そんな物語が味わえるのが『幻想水滸伝』です。

現在はNintendoSwitchやPS4等の現行ハードにて、『幻想水滸伝Ⅰ』『幻想水滸伝Ⅱ』のリマスター版である、『幻想水滸伝 I&II HDリマスター~門の紋章戦争・デュナン統一戦争~』の発売が予定されています。

◆コムショップ買取からのお知らせ


百英雄伝』はじめ、各種ゲームソフトを買取しています。
コムショップの通信買取では、ゲームソフトやフィギュア、タペストリー、アニメBlu-rayなどまとめてお売りいただけます。
まとめて梱包して送るだけ、簡単で便利なコムショップの通信買取をぜひご利用ください。

OCTOPATH TRAVELER II (PS4版)

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ユニコーンオーバーロード (通常版) (PS5版)

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世界樹の迷宮 I・II・III HD REMASTER (通常版) 【Nintendo Switch】

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ドラゴンクエスト X 目覚めし五つの種族 オフライン (通常版) (Nintendo Switch版)

ドラゴンクエスト X 目覚めし五つの種族 オフライン (通常版) (Nintendo Switch版)

◆『百英雄伝』まとめ


『幻水』ファン待望の『百英雄伝』をご紹介しました。
日本語だけでなく、英語でもフルボイスの演出を楽しめることに加え、字幕のみですが複数の言語へのローカライズもされているようです。
クラファンではじまったゲームプロジェクト、悲しいお知らせもありましたが無事に発売されることになりとても嬉しいです。
ぜひ『百英雄伝 Rising』からプレイしてほしいですが、『百英雄伝』単体でプレイしてもきちんと面白い作品になっているはずです。
幻水』ファンは、あの日の感動を思い出す懐かしいゲームシステムに「こういうのでいいんだよ!!」の連続でしょう。
ぜひ名作の息吹を感じる新作RPGを楽しんでくださいね。

ゲームで遊び終わった後はコムショップ買取の通信買取のご利用をお待ちしております。
そのほか、アニメBlu-rayや各種ゲーム機本体、テレカ、タペストリー、iPhone、iPadも買取しています。
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